相手方が離婚届けの親権者欄は自分がやるから、私は署名押印のみしてくれと言っています。私が、親権を取得することになっているのですが、親権者の記載は相手方に任せてしまって良いですか。

親権者欄もご自分で記載して提出してください。親権者欄を白紙で相手方に交付し、相手方が偽った親権者を記載して、役場に離婚届を提出し、役場が離婚届を受理した場合は、親権者が相手方になってしまいます。
あなたが、親権者になると決まっているのですから、親権者欄はきちんと記入した上で、相手方に交付しましょう。
一度決められた親権者を後日争って変更することは非常に困難であることが多いです。大事な書類ですので、相手方任せにしては行けません。


この記事は弁護士が監修しています。

片島 均(弁護士)弁護士法人法律事務所DUON
茨城県弁護士会所属(登録番号:42010)

交通事故、相続、借金破産、離婚、刑事事件、不動産、企業法務(労働問題)など幅広い分野に対応。
代表を務める弁護士法人法律事務所DUON はほぼ全ての分野の法律問題をお取り扱いしています。全体の案件数としては、地域柄もあり「離婚事件」や「交通事故事件」「破産事件」「相続問題」等のお取り扱いが多いですが、法人・事業者様の労使問題等にも力を入れており、特に地元の中小企業の経営者様を中心にご相談いただいております。

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