慰謝料を支払わなければならなくなる不貞行為って具体的に何ですか?キスやデートしただけでも不貞行為になるのでしょうか。また、風俗も不貞行為になるのでしょうか。

原則として、不貞行為とは、性行為のことをいいます。しかし、性行為類似の行為でも、不貞行為とともに婚姻関係破綻事由に該当する可能性があります。キスやデートはケースバイケースですが、離婚原因または慰謝料を支払わなければならなくなる可能性は高いです。
また、風俗も同じように考えられます。風俗は、既婚者でも行っても構わないと誤解している男性は多いですが、裁判になった場合は、そのような主張は難しいと認識した方が良いでしょう。風俗でも、本番行為をしたのか、また風俗に行っていた回数等によっても結論は異なってきます。


この記事は弁護士が監修しています。

片島 均(弁護士)弁護士法人法律事務所DUON
茨城県弁護士会所属(登録番号:42010)

交通事故、相続、借金破産、離婚、刑事事件、不動産、企業法務(労働問題)など幅広い分野に対応。
代表を務める弁護士法人法律事務所DUON はほぼ全ての分野の法律問題をお取り扱いしています。全体の案件数としては、地域柄もあり「離婚事件」や「交通事故事件」「破産事件」「相続問題」等のお取り扱いが多いですが、法人・事業者様の労使問題等にも力を入れており、特に地元の中小企業の経営者様を中心にご相談いただいております。

ご依頼、ご相談はこちら

→クリックで相談電話する(モバイル専用)

法律相談のご予約

トラブルに巻き込まれたら、早期の相談が重要です。ご相談はお早めにどうぞ。

新規相談受付専用ダイヤル:0120-074-019(相談予約受付時間:平日・土日祝日8時~24時)

相談予約フォーム

初回無料。無料相談の分野はお問い合わせください。

守谷取手本部事務所
水戸ひたちなか事務所
つくば土浦事務所
石岡小美玉事務所